1万人の未来 共創プロジェクト(CCN)日本の英語教育、
「話せない40年」をここで終わらせる。
1万人の子どもが「英語を口にする」環境を、先生と一緒につくる。
CONCEPT

教材は「使うもの」から、
「みんなで育てるもの」へ。

誰かが作った型に、現場を合わせる時代は終わりました。
制約としがらみを捨て、先生たちが本当に欲しかった教材を、先生たちと手をとり形にします。

CCNには、毎日増え続ける動画教材資産があります。
さらにその別枠として、全国の知恵を結集し、常に進化し続ける教材ライブラリを共創します。

1万人の未来 共創プロジェクト。
現場の声が、日本の教育をアップデートする。

TROUBLES

こんなお悩みありませんか?

先生が悪いのではありません。

仕組みが“話せない”を生み続けているだけです。

だから私たちは、現場で回せる
“仕組み”として解決します

  • 授業時間は限られており、発話量が足りない構造になっている

  • 家庭でのトレーニングを推奨しても、続けられる指導フォーマットがない

  • 生徒によってレベル差が大きく、同じ教材で回せない

  • 「今のやり方」に限界を感じているが、何から変えればいいか分からない

  • 自信を持って“話せる”までの道筋が見えない

  • 他の先生が、どう教えているのか知る機会がない。

その“もどかしさ”は、個人の努力ではなく、
教育の「構造」が生んだものです。

CCN ENGLISHが一緒に引き受けます。

10年以上、日本の教育現場で試行錯誤を重ねながら、
毎日増え続ける英語トレーニング動画を作り続けています。

先生の熱意だけに頼らず、「話す力」が自然に積み上がる仕組みを、
全国の先生たちと一緒に育てていきたいと考えています。

教育のOSを書き換え、1万人の未来を共創する

「私たちは、なぜこのプロジェクトを
始めたのか」

明治以来、そして国が改革を掲げた1986年から40年。現場の懸命な努力が「話せる力」に結びつかない構造的な欠陥が続いてきました。私たちは、「英語を教えているのに、話せるようにならない」という教育現場の矛盾を、ずっと目の当たりにしてきました。

それを先生個人の努力だけで埋める時代は、もう終わりにしたい。
私はこの現状を打破するため、教育のOSを根本から書き換える「1万人の未来 共創プロジェクト(CCN)」を始動しました。

このプロジェクトは、単に完成した教材を売る場所ではありません。
40年の実績を持つ「同時通訳学習法」と、毎日増え続ける動画教材を武器に、現場の先生方と「毎日、英語を口にする環境」を"仕組みとして"子どもたちへ届ける挑戦です。

200名の先生が、それぞれ50名の生徒を支える。
一人では届かない規模を、共創の仲間で実現する。

教材は、使われてこそ意味があります。だから私たちは、現場で使われ、改善され、育ち続ける本物の教材を選びました。

もしあなたが、今のやり方に限界を感じている、子どもたちに「本当に役に立つ英語」を残したい、教育を次の世代へ一歩進めたい──そう感じているなら、あなたはもう、このプロジェクトの一員です。

参加するかどうかは、覚悟の問題ではありません。立ち位置を選ぶだけです。
外から停滞する歴史を眺め続けるか。それとも、中に入って共に針を動かすか。

1万人の子どもたちが英語を自在に操る「文化」を共創する仲間として、
あなたの参加をお待ちしています。


先生の努力に頼る時代を、ここで終わらせます。


私たちが作るのは「教材」ではありません。

先生が回せる仕組みと、子どもが続く設計です。

あなたの支援が、その"標準化"を動かします。
CONCEPT

1万人を「話せる」へ導く
3つの教育思想

CCN ENGLISHは、完成した教材を一方的に使う場所ではありません。

毎日増え続ける動画教材は、使える資産。

コアメンバーとの共創で生まれる新作は、別枠で増殖し続ける——
それが、子どもたちの未来へ進化し続ける「教育のOS」です。

01 Concept 01

プロの技術を全ての学習者へ。「同時通訳メソッド」の導入



「読めるのに話せない」最大の壁、脳内変換の遅さを根本から破壊します。

「知っている」を「使える」に変えるには、知識の蓄積ではなく、筋肉のようなトレーニングが必要です。語学の最高峰である同時通訳者が行う訓練法を体系化。無意識に口が動く状態を科学的に創り出します。


Phase 1 ― 支援で動き出すこと


英→日→英の訓練セットを学年別・レベル別に整備し、「配るだけで回る」授業内外トレーニングとして、動画教材連動プリント教材を現場に還元します。


こだわりポイント
  • 同時通訳訓練の自動化: 瞬時の英日・日英変換を繰り返す「インターリープ訓練」により、言語交換の「反射」を極めます 。
  • シャドーイング特化構成: 耳と口をダイレクトに結び、英語を英語のまま理解する「英語脳」を最速で育てます 。
  • 短期記憶(リテンション)の活用: 音声を脳内に一時保持して再生する訓練で、正しい発音、リズム、語彙を身体に刻み込みます 。
  • 科学的な定着フロー: 忘却曲線に基づいた独自の反復設計により、短期的な記憶を確実な長期記憶へと移行させます。
  • 集中力を最大化する刺激: 脳が最も活性化する「短時間・高負荷」な刺激を与えることで、飽きることなく圧倒的な学習成果を引き出します 。
02 Concept 02

先生を「指導」から「成長の加速」へ解放する



ティーチングを仕組みに預け、先生は「承認と評価」のプロフェッショナルへ。

教材研究や準備に追われる日々は終わります。2,000本以上の動画が生徒を自立して走らせるため、先生の役割は「教える人」から、生徒の壁を突破させる「伴走者」へと進化します。

先生はトレーニングを終えた子どもたちの成長を確認し、テストを行い、合格を共に喜ぶ。この「承認のサイクル」に身を置くことで、一人の先生が直接指導にあたるよりも、生徒の成長効率は比較にならないほど向上します。


Phase 2 ― 現場の声を形にすること


現場で活用しながら「こんな教材があれば」という声をコアメンバー全体で収集。それを形にした新しいプリント教材を整備し、先生たちに還元します。


こだわりポイント
  • 準備時間ゼロの実現: 再生ボタンを押すだけで、最高密度のトレーニングが開始されます。
  • 「褒める・テストする」への集中: 先生は生徒のやる気を最大化させ、成果を確定させる最もクリエイティブな役割に専念できます。
  • 圧倒的な成長効率の仕組み: システムによる自動化された反復と、先生による「合格の承認」が組み合わさることで、従来の指導を凌駕するスピードを生み出します。
03 Concept 03

先生と共に育てる、増殖し続ける「共創ライブラリ」



毎日増え続ける動画教材は、使える資産。
コアメンバーとの共創で生まれる新作は、既存ラインとは別枠で増殖し続けます。

私たちのプロジェクトに「完成品」はありません。積み上がった動画教材を土台として活用しつつ、全国の先生たちの現場データと実践知を集め、課題を見える化し、解決策を収束し、教材を試作して、コアメンバーの先生が現場でテスト運用し、改善を反映して次のループへ回す。この循環によって、10年後も通用する日本の英語教育のスタンダードを、先生たちと共に創り上げます。


Phase 3 ― 一緒に次の教材を共創すること


プリント教材の運用データと現場の声をもとに、コアメンバーと意見を出し合いながら、次の実践トレーニング教材を共に作り上げます。支援者は「利用者」ではなく「設計者」です。


こだわりポイント
  • 5,000本ラインの“使える化”設計: 音声動画教材5,000本の土台を活用し、さらに現場で成果につながるように、updateして“授業で回る形”にします。
  • 知恵の循環ネットワーク: コアメンバーの先生同士が、成功例・つまずき・運用のコツを共有。現場知が循環することで、教材の価値を単発で終わらせず、使うほど強くなる仕組みにします。
  • 現場主義のアップデート(共創2の改善ループ): 現場データ→課題の見える化→解決策→教材試作→コアメンバーによる現場テスト運用→改善反映を継続。常に「今、目の前の生徒に必要なもの」へ進化し続ける教育OSを育てます。

ROADMAP

支援で動き出す、2つの流れ

コアメンバーの支援は「教材を買う」ではありません。
既存教材を磨きながら、新しい教材を一緒に育てる——その両輪を回す意思表示です。

EXISTING LINE

既存教材ライン

今ある教材をさらに使いやすく

NEW LINE

新教材ライン

次の教材を先生と共に創る

Phase 1 ― 支援直後から

動画教材連動プリント教材の整備・還元

英→日→英の訓練セットを学年別・レベル別に拡張し、「配るだけで回る」授業内外トレーニングとして動画教材に連動したプリント教材を整備。コアメンバー全員に還元します。

学年別プリント 配るだけで回る
P1
Phase 1 ― 同時進行

現場の声の収集・分析スタート

支援開始と同時に、コアメンバーへのアンケートを継続的に実施。「現場で何が足りないか」「どんな教材があればいいか」を常に収集・分析し、次のフェーズへの土台を積み上げていきます。

アンケート収集 継続的に分析
Phase 2 ― 現場の声から

既存教材に声を反映・新プリントを還元

Phase 1で集まった現場の「あったらいいな」をもとに、既存教材に関連する新しいプリント教材を整備。現場ニーズから生まれた教材をコアメンバー全員に還元します。

声を形に 全員に還元
P2
Phase 2 ― 新教材の設計へ

新実践トレーニング教材の設計・議論

蓄積された現場データをもとに、コアメンバーで意見を出し合いながら次の実践トレーニング教材の設計を議論。「何を・どう作るか」を先生たちと一緒に決めていきます。

設計を議論 先生が決める
Phase 3 ― 継続改善

改善ループを回し続ける

現場データ→課題の見える化→解決策→教材試作→テスト運用→改善反映——この循環を繰り返すことで、既存教材は使うほど強くなっていきます。

改善ループ 使うほど強くなる
P3
Phase 3 ― 共創へ

次の実践トレーニング教材を一緒に作る

設計・議論を経て、コアメンバーの先生が現場でテスト運用しながら教材を共創。支援者は「利用者」ではなく、日本の英語教育の「設計者」として教材を作り上げます。

現場でテスト運用 設計者になる

支援は、ゴールではなくスタートです。

コアメンバーと一緒に、この2つの流れを育てていきましょう。
現場の先生たちの力が、日本の英語教育を変えます。

LIBRARY

教材ライブラリ、一部公開中

コアメンバーになると、このライブラリにアクセスできます。
毎日増え続ける動画教材が、あなたの担当する生徒全員に使えます。

CCN教材ライブラリのスクリーンショット

COVERAGE

カバーしている範囲

小学英語(初級・中級) 英検5級 英検4級 英検3級 英検準2級 英検2級 TOEIC 大学受験 中英実践トレ 中英瞬間描写トレ

TRAINING TYPE

トレーニングの種類(同時通訳学習法採用)

中英実践トレ 中学基礎英文法と連動した、3秒以内に英→日・日→英のトレーニングを行うシャドーイング教材。
シャドーイング 英語音声に重ねて口を動かす。「話せる回路」を体に刻む。
英→日変換 英語を瞬時に日本語へ。リスニング力と理解速度を鍛える。
日→英変換 日本語から瞬時に英語へ。スピーキングの反射神経を養う。
単語トレーニング 20語を1セットで高速定着。忘却曲線に基づいた反復設計。
瞬間描写トレ 場面イラストを見て瞬時に英語で説明する。反射神経と表現力を同時に養う。
NEW

SAMPLE — PRINT

📄 プリント教材を体験する

動画と1対1で連動する「3点セットプリント」のサンプルを公開中。
先生が配るだけで回る授業設計を、実物でご確認ください。

Sheet A 練習プリント 単語リスト+例文穴埋め。動画視聴前の予習に。
Sheet B 英→日プリント 例文を読んで和訳。動画でそのままセルフ採点。
Sheet C 日→英プリント 日本語から英作文。ヒント付きで宿題にも最適。
📋 英検準2級 プリントサンプルを見る(Sheet A / B / C)

※ 中英実践トレは、わずか5年間で小中生170名が英検5級から2級まで合格している教室で今も使われている教材です。プロジェクト稼働後は、コアメンバーの先生と共創しながら、さらに各学年の指導要綱と現場のニーズに合わせ進化させていきます。
※ 教材はコアメンバー登録後にすべてアクセスできます。

Campfire支援サイト近日公開!
COMPARE

この違いを、全国の教室の“「当たり前」”にするために

「教える」から解放され、
生徒の「成長」を加速できる理由。

最適(仕組みで回る) 問題なし 工夫が必要 × 続きにくい

CCN ENGLISH
従来型の教材・動画サービス
教材の考え方
現場と共創してOSとして増え続ける
完成品を
一方的に提供
動画の使い方
練習→英→日→英の「型」
+補助教材PDFで回る
見て終わる
現場との距離
運用知が共有され
改善が次の教材に反映される
現場の声が
反映されにくい
継続のしやすさ
毎日使える
最適な量と設計
途中で
使われなくなる
先生同士のつながり
サロンを通じ、共創の知恵が
リアルタイムで繋がる
個人で
孤立しがち
料金体系(教室拡大)
生徒数が増えても
追加料金なし
人数に比例して
コスト増

この違いを、全国の教室で“当たり前”にするために、
コアメンバー支援を募集します。


先生の努力に頼る時代を、ここで終わらせます。


私たちが作るのは「教材」ではありません。

先生が回せる仕組みと、子どもが続く設計です。

あなたの支援が、その"標準化"を動かします。
FAQ

よくあるご質問

Q

コアメンバーとは何ですか?

A

コアメンバーとは、教材を「受け取る側」ではなく、先生同士で知見を持ち寄り、教材と運用を育てる“共同開発メンバー”です。
現場の声(詰まりポイント/言い回し/練習法)を共有し、それをもとにコンテンツと運用テンプレがアップデートされていきます。

Q

支援は「購入」ですか?「寄付」ですか?

A

一般的な通販の「購入」とは異なり、プロジェクトを実現するための支援(クラウドファンディング)です。
そのお礼として、コアメンバー向けの利用権や限定サロン参加などのリターンをご提供します。

Q

生徒数が増えても料金は変わりませんか?

A

コアメンバーの先生が担当する生徒は、
申告するだけで教材サイトを利用できます。

生徒数によって月額が変わることはありません。
これは「生徒ごとに課金する」という概念がそもそも存在しないためです。

先生1人がコアメンバーになれば、
その先生の教室の生徒たちが一緒に使える——それがこの仕組みです。

※不特定多数への公開・第三者への転送・再配布・販売目的の利用はできません。

Q

いつから使えますか?(提供開始時期)

A

支援手続き完了後、メンバー専用ページの案内を順次お送りします。案内後すぐにご利用いただけます。
※開始の確定スケジュールは、クラファンページ/運営からの告知でご案内します。

Q

オンライン授業でも使用可能ですか?

A

はい、可能です。対面だけでなく、Zoom等のオンライン授業でも活用できる設計です。
「提示→練習→英日→日英」の進め方もテンプレでご案内します。

Q

自習や宿題としてURLを配布しても良いですか?(利用範囲)

A

はい、先生の担当生徒に対して、自習・宿題用途でのURL配布は可能です。
ただし、SNS等での不特定多数への公開/第三者への転送/再配布・販売目的の利用はできません。

Q

英語のスピーキングが苦手な先生でも指導に使えますか?

A

はい。CCN ENGLISHは「先生の英語力」に依存しないよう、手順(型)と運用テンプレを整備しています。
「何を、どの順番で、どれくらい」やるかが明確なので、英語が得意でなくても授業内外に組み込みやすい設計です。

Q

英検以外の教材も含まれますか?

A

はい。英検はレベルがわかりやすいように目安の一つにしていますが、目的は「英語を口にする力(自動化)」なので、基礎会話・音読/シャドーイング・瞬間発話トレーニングなども含まれます。
追加テーマは、先生方の要望(現場で必要なもの)を優先して拡張していきます。

Q

新しい動画はどれくらいの頻度で追加されますか?

A

先生方の要望と改善サイクルに応じて、継続的に追加していきます。
目安(例):小さな追加は毎週〜隔週/シリーズ追加は毎月。
※確定の頻度はクラファンページ・運営からの告知でお知らせします。

Q

限定サロンでは具体的に何をしますか?

A

限定サロンは、運用の成功パターンを共有し、次の改善点を集める場所です。
具体的には、現場報告(成功例・つまずき)→改善案→次に作るコンテンツの優先順位決め→導入テンプレ(配布文・手順)の改善、を行います。

Q

最低利用期間や解約金はありますか?

A

基本的に、最低利用期間・解約金はありません。
※手続き方法は募集ページの案内に従ってください。

運営ポリシー クラウドファンディングについて(目標未達・遅延・実名掲載)

① 目標未達の場合(All-in)

本プロジェクトは、クラウドファンディングの方式(All-in)に従って実施します。 方式と実行計画は、募集ページにて明記します。

② リターン提供の遅延が起きた場合

万一遅延が発生する場合は、理由と新しいスケジュールを事前に共有し、進捗も可視化してご案内します。 学習機会が止まらないよう、可能な範囲で先行公開・代替提供などを検討します。

③ 先生の実名掲載について

HP等でのコアメンバー表記・クレジット掲載は任意です。ご希望の方のみご案内し、匿名・非掲載でも問題なく参加できます。

OFFICE INFO

プロジェクト事務局(運営会社)

1万人の未来 共創プロジェクト(CCN)事務局
NAME
1万人の未来 共創プロジェクト(CCN)事務局
ADDRESS
〒355-0023
埼玉県東松山市御茶山町1-3 2F
株式会社士心内
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10:00~18:00
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土日・祝日
※教材の利用は365日可能です
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